30分で歌が上手くなる方法は5つの秘密テクニック!

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選曲のコツを掴んでいますか?

カラオケ大会で入賞する人、優勝する人は「選曲」が優れています。歌が上手と言われている人でも、選曲に失敗すると、優勝どころか入賞さえ逃すときがありますよね。

そんな時はガッカリせずに、「選曲ミス」だったと反省しましょう。

さあ、今回は「歌が上手な方」「歌が上手ねって言われる方」「歌が上手いと思っている方」に難しいけど、実は簡単に習得できる「秘密のテクニック」をお教えいたします。

えっ?選曲のコツを掴む方法は?

ですよね~、「カラオケ大会入賞者がやる選曲の仕方とコツを掴んで優勝か?」をご覧ください。今回は「選曲のコツ」がわかったという過程でお話ししますね。

意地悪じゃなくて、「選曲のコツ」から、お話しすると、なが~く、なが~くなってしまうのです。  それでは、5つの秘密のテクニックを伝授します。準備はいいですか・・・

秘密のテクニック その1は「聴く」

聴く・聴く・聴くまだまだ聴く・聴く・聴く・・・ww笑い事じゃないですよ!、これはとても、とても大切なことで、もしかすると、多くの人が軽視していることです。

なぜ秘密っていうかというと、「100回聴いていらっしゃい!」っていっても、50回位でレッスンに来る人がいます。そんな人にはレッスンしません。

100回位じゃ、聴いたうちに入りません。その反面、100回っていったのに、200回聴いてきた人は「いい歌に仕上る要素」を十分に備えています。

ご自分で「いい歌が歌いたい」「カラオケ大会で上位を狙いたい」と思うなら、普通のことだと認識してくださいね。「聴くことをしないで、いきなり一緒に歌ってみるなんて」ダメ!!

何回か聴いて、覚えたつもりで、もう歌ってみちゃう・・・これは、ほんとによくありませんよ。発表会に歌うから、こんなもんでいいという曲なら、いいかもしれませんが。

秘密のテクニック その2「歌詞を理解する」

歌詞をよく読んで、作者は何を伝えたいか、感じとるようにしましょう。感じ取ることができたら、主人公を自分のイメージの中で演じてみます。イメージトレーニングです!

そんなのできない!と思う方は、ここで終わりです!(閉じていただいていいですよ!)

歌詞を一通り読んでください。カラオケ大会は1番しか歌わないから、一番だけ読めばいい、とか、一番だけ覚えればいいとか、寂しい発想はやめましょう。

作者の伝えたいことが、2番目の詞だったり、3番目に「ア~このことが伝えたかったのか」と感じる作品もあるからです。その思いの全部を知らないで歌うと、心がチグハグになって、あなたの歌は心揺さぶるいい歌に仕上がりません。

算数や数学のように答えは1つではないので、とりあえずは、あなたの感じる歌詞の印象でいいんですから、イメージする癖をつけましょうね。

秘密のテクニック その3「フレーズごとの分析」

たとえば・・・

「昨日、私は安売りだったので、大根を3本買いに、スーパーに行ってきました」という歌詞が、あったとします。(こんな歌はないっか!ww)

これを分析します。さ~て、難しいですよ、面倒かもしれないけど、覚えておくと、あなたのうたがメキメキ上達します。

昨日、スーパーに行ってきました。
昨日、私はスーパーに行ってきました。
安売りだったので、大根3本買いにスーパーに行ってきました。
安売りだったので、スーパーに行ってきました。

という風に、フレーズを分けて、自分の協調したい言葉がどの言葉なのかを、分析します。そうすることで、歌い伝えたい言葉が、自分の中ではっきりしてきます。

伝えたい言葉がハッキリしたら、その言葉を表現するときに、「思い」が入りますよね。「思い」が入ると、どう伝えたらいいか、どう歌ったらいいか、考えますよね。

これが、とても大事なんです。  さあ、あなたの選曲した歌を分析しましょう!

秘密のテクニック その4「表情が決めて」

馬鹿にできない、秘密のテクニックは「表情」です。

選曲したのがいい曲なのに、なんてつまらない顔をして歌ってるんでしょう!ww多いですよね、「無表情の方」が。

素敵なドレスを着て、しっかりお化粧をして、「つまらない顔」をして、歌っています。もう、入賞圏内には入りません!男性も女性も同じです。

緊張しているのなら、緊張しないように、しましょう。

緊張やあがる、というのはみんなあります!でもね、それには理由があるんですよ!ひとつは練習不足からくる自信のなさ、もう一つは上手に歌わなくちゃいけないという、つまらない義務感です。

出番を待っている時は「ドキドキ」するものです。でも、前奏が聴こえて、舞台にでたら、楽しまなくちゃ・・・いけません。観客が少なくても、多くても、審査員がいてもいなくても、自分のイメージした世界を楽しんで表現するんです!

そのためにも「表情」は緊張を和らげてもくれるし、聴いている人への印象も好感持ってもらえるし、審査員も1点くらい高く評価してくれますよ。

雨が降る、って歌ってるのに、下ばっかりみていたり、楽しい思い出って歌っているのに、暗い顔していたり・・・おかしいでしょ!

それから、審査員の方が横にいらしたり、お顔が見えてなくても、あなたの表情はわかります。なぜかというと、表情により、声のトーンが違うからです。恐ろしいけど、わかるんですよ。

だから・・・表情トレーニングは不可欠です!

秘密のテクニック その5「ビジュアルも重視」

ステージ衣装のお話です。

これっきり凄い、派手なステージ衣装の方もいれば、普段着のような方もいれば、カラオケ大会や発表会の楽しみの一つにステージ衣装がありますよね。

楽しいですけど、反面、首をかしげる衣装の方も中にはいらっしゃって、これって、審査の対象になるんですよ、実は。

歌とかけ離れたイメージの衣装は要注意です!

明るい歌なのに、「赤い靴に黒のドレス」はおかしいです。寂しい歌なのに「ドギツイ衣装」は合いません。ハイテンポな曲に「ロングドレス」は似合いません。

ステージ衣装は、「色・形・イメージ」を大切に選びましょう。また、発表はド派手に、大会は質素にするように、してみるのもいかがでしょうね。

今回のまとめ

はい!5つの秘密のテクニックはいかがでしたか?
え~、これって、秘密になんな~い!って思わずに、実行してみてください。自分の歌が変わったことに気づく日がきっときますよ。自分で気づかなくても、お友達から、言われるかもしれません・・・「あなた、この頃歌上手くなったんじゃない!」なあ~ってね。

ブログ見て下さり、ありがとうございました。

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