子供がカラオケ上手になる3つの方法が簡単すぎるって何?

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カラオケが好きな人は、自分がどう上手になりたいか考えますよね。でも、中には自分の為じゃなく、自分の子供や孫に上手になってもらって、ゆくゆくはテレビなんぞに出てもらって、多くの皆さんに拍手を頂く「歌手になってほしい」と思っていらっしゃるかも!

歌が好きなだけで、ず~っと、ただひたすら歌ってきていたのに、ある日突然、スカウトされて、人生大逆転の素敵な日々を送っている、「スーザン・ボイルさん」みたいな方がいらっしゃると思えば、日本では、かの有名なジャーニーズやAKBとか、若いうちに「拍手」を貰える人生を送っている方もいるわけで、わからないものです。

おじいちゃん、おばあちゃんはカラオケ大会や発表会にでて歌うために一生懸命、カラオケ屋さんに通っていらっしゃる方もみかけますね。とても、楽しんでいらっしゃいます。

ところで、お子さんやお孫さんに「歌が上手になってほしい」と思っていらっしゃる方へ、今回は、どうしたら、歌が上手くなるかをお伝えしたいと思います。今回の対象はあくまでも、小さいお子様向けにお伝えするものとなっています。

音痴は遺伝しますか?

おやおや、お悩みのおかあさん、安心してくださいね、遺伝はしませんよ!ただし、メロデイやリズムがあまり得意でない人の環境で育つと、似てくる可能性は否定できませんかも(失礼)

もし、仮に「音痴」だとしても、治せますから大丈夫ですよ。

音痴をなくす、まあ、歌を歌うことが得意な子にするには、日頃から「音楽」に触れ合う環境を作ってあげて、いつも、「音楽」の中にいることですよね。

「胎教」といって、お母さんのお腹の中にいるときから、聴かせてあげることは、かなりの影響力を持つみたいですね。まったく、音楽の環境がなく、いきなり「歌ってみよう」なんて言われても、無理なお話ですよね。

小さいうちは、音程がどうのって、いろいろ言わずに大きい声で歌わせてください。
音に合わせて、リズムに合わせて、楽しく歌いましょう。第一歩です。歌を楽しむことが一番大切です。

小学生からは音楽の授業が始まります。

幼稚園でもお遊戯の時やイベントのときなど、歌を覚えて歌う機会が増えて、音楽への幅もグ~っと広がります。音楽が少しづつわかってきますよね。

さあ~、ご家族でカラオケに行きましょう!童謡などもアニメソングもたくさんあります。上手に歌えた時は「思いっきり」拍手、褒めてあげましょう!歌を歌うことが楽しくなります。子供自身も自信が出てきます。

みんなに褒められたい欲求から、もっと歌いたい欲が芽生えます。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に歌ってあげましょう!歌うことが、とても好きになるという良い環境ができますね。それから、今度は上手になるテクニックをお教えしましょう。

小さなテクニックで、もっと上手に

何気なく、さりげなく、子供に教えてあげましょう

  • お茶とか炭酸は飲料は飲ませないで。(喉の脂をとる、ゲップのもと)
  • ヨーグルトやアイスクリームがいいかな。
  • 背中が曲がっていないかチェックしてあげましょう。
  • 顎を上げ過ぎないように見ていましょう。(高音が出にくくなります)
  • マイクの持ち方も教えてあげましょう。45度。口元から10㎝離すように)
  • カラオケBOX等は狭いので、遠くの方に向かって歌うように教えてあげましょう。
  • 口を大きく開けて、言葉ははっきり歌うようにしましょう。
  • 難しい歌は、選ばないように(最初は)しましょう。

何事も強制せずに、のびのびと歌って、歌は楽しんだということを実感させてくださいね。

今回のまとめ

子供が歌いやすいものから、歌うように誘ってください。楽しく、笑顔で、歌えるようにしてあげてくださいね。口角があがり、良い声がでます。子供は歌が大好きです。家族そろって週1度は出かけましょう。練習しながら「家族円満」、そして、ゆくゆくは「大物歌手誕生」かもしれませんよ!

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