カラオケで全国大会出場を目指すならボイストレーニングでコツを掴もう!

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歌を上達させたいと思っているあなたに、ボイストレーニングって何かを、まず知って頂きたいとおもいます。

ボイストレーニングとは?

喉だけに頼らずに、身体全体を使うことで、身体全体を響かせ、芯のあるとても安定感のある歌声へと劇的に変化させるために、「声のトレーニング」のことです。

発声には「舌」や「顔」の筋肉を使うことで、普段使わない筋肉を鍛えることが第一歩となります。継続的に効果的に続けることができるといいですね。

ボイストレーニングで何が変わるの?

ボイステレーニングの効果はたくさんあります。
① 音程がしっかりしてくる。
② 低音をだしやすくなる。
③ 高音域を広げる。
④ 発声音量の安定。
⑤ 声の使い分けができるようになる。
⑥ 喉の使い方がわかる。
⑦ 呼吸法を身に着ける。
⑧ 滑舌が良くなる。
⑨ リズム感の習得。
➉ 思考が前向きになる。

歌を上達させたい!というあなたにお伝えしたいのは、歌を歌うだけでは「いい歌」は歌えません。ボイストレーニングをしっかり行い、基礎からの土台作りをすれば、音域も広がり、歌える曲も増え、様々な声が出せるようになり、音楽のジャンルも広がり、自分に合った歌が選曲できるようになります。

■ボイストレーニング3大基礎

① 姿勢と呼吸法
② ロングブレス(ロングトーン)の習得
③ 表情トレーニング(右脳トレーニング)

① 姿勢と呼吸法

ボイストレーニングにおいて重要なのは姿勢です。声を出すうえで体が楽器と、いつも言っていますが、姿勢が曲がっていると「音(こえ)」はだしにくくなってしまいます。猫背の方は注意しましょう。

仰向けになって、両肩が地面についていない方は肩が前に入り込んでいますから、背中の方へ開くようにしてみてくださいね。

立っている姿勢を全身鏡で確認してみましょう。

それから呼吸法のレッスンへ進んでいきます。まずは腹式呼吸の習得です。腹式呼吸は「発声の基礎」です。かならず、継続的に練習してゆきましょう。

② ロングブレス(ロングトーン)法

息を長く吐き続けるトレーニングです。発生時のお腹の支えのコントロールを覚え、声の安定には不可欠なので、必須のトレーニングですよ。

目標は30秒。プロの方は30秒以上。あまり、やりすぎると酸欠状態になりますので注意しながらやりましょう。

③ 表情トレーニング(右脳トレーニング)

顔の筋肉30以上あるそうですが、とりあえず、「あえいおう」「えいあおう」の口と舌の発声練習と、リップロール、ハミング、目の動き、そして、私が最も重要視しているのが、歌詞から湧き出てくるイメージトレーニングからでる表情のトレーニングです。

以上の3大基礎の習得で「あなたの歌声」は大きな変化を遂げることを約束します。

それでは・・・3大基礎のトレーニング方法にいきましょう!

姿勢と呼吸法

腹式呼吸は、鼻から息を吸い、お腹を膨らませ、おへそから約5㎝位下の「丹田」を意識して、異端息を止めます。それからゆっくり、口から息を吐きだします。ゆっくり、最低5回はやりましょう。

朝起きたとき、夜寝るときはより効果的です。また、歌を歌う発表会や大会の出場前にも、効果的ですよ。

また、胸式呼吸は、口から息を吸い、口から息を吐く方法ですが、まずは「腹式呼吸」をしっかり身につけましょう。

余談ですが、腹式呼吸を行いながら、朝は「目覚めてくれた奇跡に感謝し、今日も一日楽しく過ごせますよう」考えながら、夜は「今日一日、生きさせていただきありがとう」と感謝の気持ちで腹式呼吸を行ってみてください。

■ロングブレス(ロングトーン)法

上記の絵は「舌」の位置のイラストですが、左イ・エは舌が前、アは舌が真ん中、オ・ウは舌が奥にあることになります。(声出しするときは意識して)

ロングブレスの練習は「母音」でやりましょう。

鼻から息をたくさん吸い、一旦止めて、「イ~~~~」と吐いていきます。
30秒は目標です。

次は「エ~~~」
次は「ア~~~」
次は「オ~~~」
次は「ウ~~~」

どれも30秒が目標です。がんばって!

自分の自然な声「ゼロの声」からはじめ、少しづつ高音に少しづつ低音に声出ししていきます。

しずかに、ゆっくり、少しづつ息を吐いたり、急いでたくさん息を吐いたりしながら、30秒目標に変化をつけていきます。

「リップロールやハミングも取り入れましょう。

リップロールは軽く閉じた唇に声を当ててプルプルと震わせるトレーニングです。表情筋や声帯のリラックス効果、声帯の筋肉マッサージです。

ロングブレスや、ロングトーンの練習と一緒にかならずやりましょう。一流のプロの方も必ずやっている練習方法です。

リップロールやハミングも、低音や高音でもやってみましょう!

■表情トレーニング(右脳トレーニング)

① 50音の練習
② リップロール
③ 目の周りの筋肉
眉を精いっぱいにあげる。目を閉じる。目玉を左右に動かす。
これは表情筋に必要なトレーニングです。毎日、5回ワンセット。

④ 歌詞のイメージで表情づくり
⑤ 歌詞のイメージで身体のパフォーマンス

表情トレーニングはとても、とても大切です。あなたが「上手な歌」ではなく「いい歌」、心に響く、心に届く歌が歌いたいなら、かならず必要なトレーニングです。

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