卒業シーズン、あなたの熱唱に涙する曲おすすめ10曲はこれ!

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ご卒業おめでとうございます!
春・サクラ・友達・別れ・出発、いろいろな思いで迎える卒業シーズン。
友達やご家族で、この時期にぴったりの曲を10曲選んでみました。年齢が少し、若いかもしれませんがこれを機会に、覚えてみるのもGOODかもしれません。

ヒットソングばかりでなく、学校で歌ったような唱歌もまた心に沁みるものです。「仰げば尊し」「蛍の光」などもカラオケで歌えますが、「締め」で歌うのも、いいかと思います。シラケたりしないと思いますが・・・

昔ながらの卒業ソング・旅立ちソングとしては、イルカさんの「なごり雪」や尾崎豊さんの「卒業」や海援隊の「贈る言葉」は定番で長い間多くの人に支持されています。こういった歌い継がれる定番曲を歌うと、聞いている先生を思わず「ぐっ」とさせることができるかもしれません。今回は、二次会(卒業して学校をあとにした)のとき、歌う歌に焦点をあててみました。

泣ける・感動する・元気がでる歌10選        

「さくら(独唱)」/森山直太朗

毎年春になるとさまざまな場所で耳にする、この季節の代表曲の一曲。ピアノ主体のシンプルな伴奏ゆえに、音程のズレに注意しながら歌いましょう。その分歌い切った時は最高に心地良い気分になりますよね。「咲き誇る」などのファルセットがでるかでないか、頑張って!

「栄光の架橋」/ゆず

新しい世界への旅立ちの想いが込められた一曲です。年齢層が広く、多くのカラオケファンから支持されています。サビはとにかく「熱く」歌うのがポイント。男同士で肩を組んで大声で歌えば、互いの絆を確認することも・・・なんてね。

「未来へ」/Kiroro

母への想いがテーマの曲ですが、友達宛てに送る歌としてもぴったりの、温かい気持ちになれる一曲です。個人的に大好きな曲のひとつです。歌い出しがサビから始まるので、最初からぐっと気持ちを込めて歌いましょう。サビ途中の「前を見てごらん」が最大のメッセージ。大きく張りながらも、あまりでなったりせず、優しい気持ちで歌ってみましょう。

「手紙~拝啓 十五の君へ~」/アンジェラ・アキ

合唱コンクールの課題曲にもなった曲です。友達へ送る歌としても自分の旅立ちの歌としてもぴったりの一曲。歌い出しの「拝啓~」からしばらくは語りかけるように優しく歌い、サビの「今負けそうで泣きそうで」からは一転して力強く歌うと、歌全体にメリハリが出てきます。
心を込めて少し、シャウト気味でもいいかもしれません。

「春よ、来い」/松任谷由実

2011年の紅白歌合戦でも歌われるなど、年代を超えて知られている曲なので、幅広い世代が出席する送別会の場ではぴったりでしょう。音域もさほど広くないので比較的歌いやすいです。
上手に歌おうとせず、淡々と丁寧に歌った方が素直に心に沁みると思います。
また、Aメロの「淡き光立つ」「いとし面影の」等の箇所は、言葉数が多くて噛みやすいので、リズムに遅れないように滑舌よく、はっきりと歌うように心がけましょう。

「ありがとう…感謝」/小金沢昇司

ジャンルは歌謡曲ですが、歌詞もメロディも非常にわかりやすいので、若い世代でも親しみやすい一曲です。。この曲ほど年齢層が広い曲はないかもしれませんね送別会の場で、「ありがとう」をストレートに伝えるこの曲はおすすめです。音域が広いので、歌いきるとカッコいいですよ。

「歩いていこう」/いきものがかり

明日への一歩の「想い」が力強く伝わってくる一曲です。歌詞の情景描写が綿密なので、素直に歌うだけでも十分に世界観が伝わると思います。サビ前の「帰らないと決めたんだ」は決意のフレーズなので、堂々と歌うとより説得力が出てきます。逆にサビの「歩いていこう」は、晴れやかな気持ちで明るく歌うと、サビ前との対比が際立つのでより印象深い歌唱になるはずです。

「遠く遠く」/槇原敬之

20年ほど前の楽曲になりますが、最近でもMay J.さんやEXILEといった多くの歌手にカバーされるなど、男女問わず幅広い世代から支持されています。イントロのないので歌い出しを遅れないように注意。ラスト「僕の夢を…」は自信を込めて堂々と歌いましょう。槇原さんの曲は元気や勇気を頂ける曲が多いですね。

「YELL~エール~」/コブクロ

旅立つ「君」の背中を力強く押す歌詞が、全国の先生たちの共感を呼んでいるのかもしれません、先生たちの間で多く歌われています。カラオケで歌うときは、二人で歌ったほうが楽曲の良さが際立ちます。特に曲のラストは二人で交互に歌う構成になっているので。

「secret base ~君がくれたもの~」/ZONE

転校による別れがテーマの曲なので、送別会の場で歌っても十分にしっくり来る歌詞かと思います。特に転校を経験された方にとっては、子供の頃の淡い「別れ」を喚起させる一曲なのではないでしょうか?最初から最後までずっと歌い続けることになります。したがって、途中で息切れしないようにキーはやや低めに設定することをおすすめします。ラスト「最高の思い出を…」は特に優しく歌いましょう。

今回のまとめ

今回は卒業、二次会の席で盛り上がる曲を選んでみました。年齢層を少し若くしましたが、熟年層も、覚えてほしい、素晴らしい曲ばかりですので、この機会を期にチャレンジしてみませんか!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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