【BTS解散?】あり得ない話ではないけどファンは覚悟して応援?

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なんて、美しい!
素敵なグループに驚愕の感動!

解散説は当たり前にある

どの国にも、そう韓国だって、日本だって、「グループ解散の危機」はあって当たり前だし、あって当然だし、あるべきことでもある。と私は思います。

いいろんな事情を抱え、いろんな経験をし、それでも「解散したい」という思いになる時期が、きっとある。それを、乗り越えたBTS(防弾少年団)は、偉かったと思います。

ひとまず、おばさん(笑)はホッとしています。ダンスパフォーマンスも、歌唱も、衣装も、個性も、ずば抜けているBTSです。きっと、また続けてあなたをハッピイにしてくれるでしょう。

でも、ファンは心もどこかで、「解散してほしくない」「解散するかもしれない」「解散してもずっと応援したい」と考えていると感じます。仕方のないことです。若いんですもの、人生には冒険はつきもの。あなたがファンなら、どんなときもすべてを受け入れる準備をして、そのうえで、精いっぱい、「今」を応援しましょう!

解散したくなる心の動揺

見た目は華やかな芸能界。とくに、BTSのように、メンバー全員、素敵なパフォーマンスができて、いろんな賞を頂いてくると、ある意味、自分たちの考えている「空の上」目標に達していまった思い、そして、これからへのジレンマ、個人個人の意見の食い違いが出てきてしまう。

韓国の事情をよく知る人に聞くと、華やかなステージをは裏腹に、ギャランテイ(お給料)が非常に少ないそうです。日本では、よく吉本興業が噂されていますが、それでもトップになると、桁違いの収入になるのは、わかっています。

芸能界は、特に歌謡界は、ほんとは1つの職業ではあるのですが、特殊な職業です。多くの人に与える影響は、とんでもなくあるわけで、仕方がありません。

だいたい、BTSだけではなく、グループというものは、何十年も同じメンバーで続けるということは難しいんですよね。余談ですが、2人、4人と偶数人数はわりと長くコンビを組んでいますが、奇数は難しい!

2人はともに寄り添わなければいけないから、4人は気の合う2人、2人にわかれても、どうにか消化できるので食い違いがなくなります。そして、BTSのように人数が多くなると、様々な要素がいっぱい出てきて、大変なのが「リーダー」でしょうね。

韓国の歌謡界の凄さ

日本の歌謡界は「忖度だらけ」です。個人的意見でごめんなさい。でも、韓国の歌謡界は必至です。頑張っています。日本と違う歌手の育成方法には感服すら覚えます。

1つの例ですが、韓国には歌手を総合的に育成、指導する学校(会社)があります。これが素晴らしいのなんのって。私もお金があれば、日本に作りたいほどの、画期的なものです。

歌やダンスの学校、スタジオは日本にも多いのは、あなたもご存知ですよね。でも、韓国は、ダンス・歌以外に、演技やスタイルパフォーマンス、衣装、言語(各国語)に専門分野が各階に勉強します。

韓国から日本にいらっしゃるグループで、かならず「日本語が得意な子」がいます。そして、フランスでデビューするなら、フランス語の得意な子、アメリカでデビューするなら、英語の得意な子を育てます。一貫教育で。凄い!まさしく芸能学校です。羨ましいですよね。

BTSの魅力はもちろんご存知

ジン JIN キム・ソクジン Kim Seokjin
1992年12月4日(26歳) 179cm/60kg/O型 サブボーカル

シュガ SUGA ミン・ユンギ Min Yoongi
1993年3月9日(26歳) 174cm/57kg/O型 リードラッパー

ジェイ ホー J-HOPE チョン・ホソク Jeong Hoseok
1994年2月18日(25歳) 177cm/59kg/A型 リードラッパー/メインダンサー

アールエム RM   キム・ナムジュン Kim Namjoon
1994年9月12日(24歳) 181cm/64kg/A型 リーダー/メインラッパー

ジミン JIMIN パク・ジミン Park Jimin
1995年10月13日(23歳) 173.6cm/60kg/A型リードボーカル/リードダンサー

ヴィ V キム・テヒョン Kim Taehyung
1995年12月30日(23歳) 178cm/63kg/AB型 サブボーカル/リードダンサー

ジョング JUNG KOOKチョン・ジョングク Jeon Jungkook
1997年9月1日(21歳) 178cm/61kg/A型 メインボーカル/リードダンサー

2010年9月に、パン・シヒョク氏がヒップホップグループ防弾少年団のメンバーを募るため「ヒップホップオーディション HIT IT」の開催を告知。

当初は2011年にデビューさせる予定だった。

結果的に約30人近い練習生が「防弾少年団プロジェクト」に参加し、幾度のコンセプト・メンバー変更を経て現在の形となる。

グループ名は、総合プロデューサーのパン・シヒョク氏が名づけました。「10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽を守り抜く」という意味がこめられている

「?(Bang:防)」,「?(Tan:弾)」,「???(Sonyeondan:少年団)」からとられたものである。

BTS人気があるゆえの謝罪

「ファンによるチャート操作」や「ファンによる人気投票における集団投票」について、謝罪をしたとかしないとか・・・。おかしいですよね~・・・日本では「あるある」状況が何十年もあるんですよ。ファンの人の思いが極端になった形というものは。

チケットをまとめて購入する。CD・DVDのまとめ買いする。有線集中リクエスト。後援会のCD買い占め。悪い人なら転売(あ、この行為はファンじゃない!)

ファンは時には過激になりやすいんです。逆に言うと、過激だからファンだってところも、一面にありますよね、だから、ファンなら、BTSを謝罪させれようなことをしないように、応援しなくてはいけないのかもしれませんね。

年齢を越えて

年齢を越えて、BTSのファンにしてくれた、BTSに感謝したいと思います。ある意味。夢を与えてくれる歌の世界で、こんなに魅力的なグループは日本にはあったことはありません。

おばさんは嬉しいですぞい!

まだまだ若い20代!いろんな経験、苦い経験、楽しい経験、恋も夢もあるでしょうから、解散してもしなくても、それぞれのメンバーに今後も活躍を期待しています。

ブログを読んでくださり、ありがとうございました!頑張って!

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