お年玉で困っている人の解決豆知識

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お年玉は貰ったら、嬉しいし、あげたら、喜ぶ顔を見られて、嬉しいし、「お正月とお年玉」はセットで楽しくさせてくれます、がお年玉は考えると、困ることも多く、誰に聞いたら解決するのだろう、と思うこと、ありませんか?

そもそも、「お年玉」ってなあに?ですよね。

調べてみると、年神様に奉納された鏡餅(お供え餅)を参拝しに来て下さった人たちに分け与えた神事からきているといわれているそうです。

鏡餅(お供え餅)は元々鏡の形を模したもので、魂を映し出すものと言われていたらし『魂』は『玉』とも表現し、年神様の『玉』ということから『年の玉(魂)』、それに「御」がついて『お年玉』と言われるようになったそうです。

この鏡餅(お供え餅)を受け取った参拝者が、家族に砕いて半紙に包み分け与えたのが『お年玉』のルーツと言われ、それが今では、『お年玉』=『お金』に変わってきたといことです。
家主が家族や弟子にあげるようになって、「お年玉」は親が子供にあげるようになんたのでしょうね。

何歳まであげるのか?                

元を考えれば、家主さんが家族にあげていたものなので、あげられるうちはあげればいい、とも思いますが、それは、このご時世、家主さんもかなかな、経済的余裕がなくなってきているのが現状なのでしょう、「何歳まであげればいいのかしら?」と困っている気持もわかります。

それで、調べてみたり、聞いてみたりしましたが、とてもバラバラな意見なので、少し驚きました。年齢に関係なく就職を機に、あげるのをやめた!という人が、多かったですね。
20才でも、22才でも、就職前なら「あげる」ということです。

二番目に多かったのは、「高校生でまで!」でした。実は、私は、この辺が一番かな、と思っていたのですが、でも、例外を考えなければ、この二つのうち、どちらに決めるのがいいかなと思いますね。

お年玉は現金か?                  

元祖は「お餅」だったのですから(笑)、かならず、現金でなくても良いと思います、が、この頃テレビ(マスコミ)は「今年のお年玉の平均金額は?」などと発表したりしたり、貰った子供に「何に使うのかランキング」などとデータを発表したりするものだから、親も必死になるわけです。

でも、あくまでも「神からの恵みのおすそわけ」ですから、気持ちがあれば、お菓子でも、かまわないと思います。親の姿勢・考えでいいでしょう。

ただ、年末・正月にはクリスマスプレゼントだの、お年玉だの、それに誕生日などが加わったら、大変な出費になるわけで、あまり無理しないような計画が必要かもしれませんね(老婆心ながら)

お年玉をあげる範囲は?               

これもまた、困った問題ですね。お父さん、お母さんは自分の子供にあげます。おじいちゃん、おばあちゃんは、孫にあげます。おじさん、おばさんは甥っ子や姪っ子にあげます。ひとりの子供に、たくさんの「お年玉」が集まる、集まる!

私達が悩むのは、子供にあげるのは普通でも、遊びに来た子供の友達にも、あげる必要があるにかってところですよね。近所の子供たちも含めて。これは、答えがないと思いますので、独断と偏見ですが、私は、甥っ子、姪っ子にはあげました。子供の友達や近所の子等には、「300円」を入れて用意をしていて、あげました。500円一枚より、100円玉でも、3つある方が嬉しいみたいなので。

おばあちゃんが娘や嫁にあげたり、息子や娘が父や母にあげたり、している家族も知っています。親孝行・子孝行も見ていて気持ちがいいです、がそれができないからと言って、自分は親不孝だとか、子不幸だとかは思わない方がいいと、強く思います。思う気持ちはや形に表す気持ちもいろいろありますからね。

今回のまとめ

今回は、お年玉は何歳まであげるのか?お年玉は現金か?お年玉をあげる範囲は?について調べてみました。結果、周りは気にせず、「自分の思い」で行えばいいのかな、ということです。決まりもなく、「楽しい正月・喜ぶ笑顔」のために、工夫して楽しんでいきましょう!

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