MDMAで創られた沢尻エリカの美しさが本物になる日は来るのか?

レスタングル広告

あら、まあ~、沢尻エリカファンの一人としては・・・ガクッ!ときましたね~。

なんだよ、お前もか!です。

あなたは、どう感じましたか?

11月16日(土)、女優の沢尻エリカ容疑者が合成麻薬のMDMAを所持していた疑いで警視庁に逮捕された。都内の自宅から見つかったMDMAについて、沢尻容疑者は「私のものに間違いない」と話し、容疑を認めているという。NHKまでトップニュースで取り上げていた。NHKの報道によれば、「10年以上前から大麻やMDMA、LSD、コカインを使用していました。有名人が薬物で逮捕されるたび私も危ないと注意していました」と供述しているという。

NHKで沢尻容疑者は2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』で織田信長の正妻となる帰蝶(濃姫)役をつとめ、すでに第10話までを撮影していたという。NHKは放送開始日の見直しや代役探しなど対応に追われ、撮り直しに向けて動いているんではないかと推測します。また、沢尻容疑者はCMにも出演していたが配信中止、動画なども削除されるなど、各方面に影響が及んでいる。まあ、当たり前の流れですね。

沢尻容疑者が薬物に10年前から手を染めていたことが発覚したことで落胆や失望、厳罰を求める声などが大きくなっている。テレビの情報番組でもコメンテーターが彼女への批判を述べており、事件が起きるとあるあるの“お決りの流れ”が展開されています。薬物使用者の罪や罰にばかりフォーカスし、個人を厳しく糾弾する話、取材ばかりで違法薬物を取り巻く多くの問題は話し合われない。

今回、所持していた、MDMAは「エクスタシー」などの俗称をもち、覚醒剤に似た化学構造を持つ合成麻薬の一種だが、性行為の際に使用される「セックスドラッグ」や、クラブなどで集団で使う「パーティードラッグ」などの側面があるとされる。

1989年に麻薬指定された。MDMAなどの密売実態を知る関係者は、「MDMAが日本で出回り始めたのは、20年前。東京・歌舞伎町界隈や六本木周辺などで、当時の価格で1カプセルもしくは1錠あたり5000~8000円くらいで密売されていた。覚せい剤と違って、かわいい錠剤やカプセルなため脱法ドラッグや新型麻薬を求める若者らの間で口コミで広がり、そのうち、セックスやクラブパーティー、一部のレイヴ(野外音楽パーティー)などで使うため、クラブなどで密売人に接触して購入する人が出てきたという。

しかし、日本人には少ないキャラの沢尻エリカ。私は「好きでしたね~」。

演じるのも、かなりの存在感があり、いつも「本気」を感じていました。実に惜しい役者です。名優が次々亡くなっていくのですから、かなり中核を占めてくると期待していました。

「やってしまったのは仕方ない」「影響力がある人物は、絶対ダメ!」「みんなを裏切った!」などなど、マスコミは友人知人にインタビューしては、得意げに番組を進めているけど、そういう報道の仕方にピリオドは打てないものかと感じてします。

「犯罪者」としての個人攻撃が大好きな日本のマスコミに、本質的なことを話し合うコメンテーターが出てこないのだろうか?

視聴者が、また、興味津々にテレビの前に座って、こういうスキャンダルを待っているのだから、これも、仕方ないのだろうか・・・

あと10年後でもいいから、ドラックをやめて、美しいままの沢尻エリカを見てみたい気がするのは、私だけだろうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です