【池江璃花子】母の教育が奇跡を生む、秘密の3つの言葉で復活確実!

レスタングル広告

去る2月12日、競泳選手の池江璃花子さんが「白血病」であることを公表し、日本全国に衝撃が走った。私も「うそっ?!」と思わず、絶句。

池江さんといえばバタフライなど個人で競泳5種目の日本記録保持者で、昨年のアジア大会では6冠を達成、2020年の東京オリンピックでは金メダル候補の筆頭であることは間違いない。

池江さんが白血病であることをテレビのニュースで知ったとき、女優・夏目雅子さんが思い出されました。2019年9月11日で34回目の命日を迎える。急性骨髄性白血病という、当時は「不治の病」と呼ばれた病におかされました。

縁起でもない話ですみませんが、即座に「今だったら、治ったのに!」と思ったのです。池江選手は治ります!!ほんとに、今の医学は素晴らしく進んでいます。

池江璃花子さんは自宅の風呂場で母の水中出産により誕生しました。生まれた瞬間から泳いでたんですね。競泳の選手は運命だったのかもしれませんね。

生後2ケ月から超早期教育として七田チャイルドアカデミーに通っていたんです。璃花子さんの母・美由紀さんは七田チャイルドアカデミーの講師でした。

池江璃花子さんは母と兄と姉がいる4人家族。璃花子さんが小学校に入学する前に離婚しています。離婚理由は知りませんが父親は凄い経歴の持ち主で元パイロットであり、現在は会社社長で、教育者でもありました。

女手一つで3人の子供を育て、兄弟の影響で璃花子さんは3歳から水泳を始めました。まったく水を怖がらなかったそうです。笑い話ですが、水中出産ですから、生まれたときから泳いでいたからかしら?ww

母・美由紀さんは前述したように、幼児教室の講師です。脳の発達に雲梯がいいと本で読んで、すぐ、自宅に遊具を置いて毎日取り組んだようで、その甲斐あって璃花子さん生後6ケ月の時は美由紀さんの親指を握ってぶら下がり、1歳半の時には鉄棒で逆上がりが出来るようになったようです。

それにしても、

女性アスリートの定期的な血液検査の重要性だと思います。池江選手が定期的な血液検査を受けていたがどうかは不明ですが、ある医師によると、定期的に血液検査をしていれば、ヘモグロビン濃度をチェックしていれは、早い段階で病気の診断につながるし、早く診断できれば、出血のリスクを減らすことができる、と言っています。

日本水泳連盟に、アスリートへの検査はどのように実施しているのか質問したところ、「代表に選ばれた時には選手全員に血液検査などのメディカルチェックは行っていますが、それ以外にどのようなメディカルチェックを行っていたかはつかんでおりません」と返答。池江選手が代表に選ばれたのは昨年4月。以降は選手らに任されていた、という話です。

「筋肉量の多いアスリートは貧血になりやすく、女性は生理があるのでなおさら。貧血はパフォーマンスにもダイレクトに影響するから、血液検査を定期的にすべきです」(上医師)と言っています。私も、そう思います。とても必要です。

私は「奇跡」を信じます!
私は、璃花子さんの言葉を信じます!

璃花子さんの母・美由紀さんが子育てで一番大事にしてることが、「毎日楽しく、褒めて、間違えさせる」ということ。

得意なことは褒めて伸ばしてあげる。子供に失敗をさせる。

母・美由紀さんは子供達には小学校から自分で持ち物には自分で準備させたようです。ランドセルを忘れることもあった、璃花子さん・・。

「間違えたら大変だ」ではなく「間違えて覚えたらいい」ということ!!

私はお母さんの言葉から、想像しました。

「白血病になったからっ大変だ」ではなく、
「白血病になったら、治せばいい!」ということ!

約束していただきたいことがあります。

「完治」したら、「風邪に注意」してくださいね。
だって・・・「油断大敵!」ですもん・・・ね!

ただひたすら、戦いましょう!
ただひたすら、苦しみましょう! 
ただひたすら、泣きましょう!

ただひたすら、笑う日がきますから!!

ただひたすら、応援します!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です