子供の夏バテの症状がわからないとき母親なら「わかる」8つのサイン!

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特別な暑さが続く7月・8月。
大人だけじゃなく、小さい体の子供たちには過酷な日が続きますよね。特に、夏休みになってからの、生活のリズムが乱れがちな子供たちにとっては体調不良に繋がりやすいです。

大人も子供も体調管理が大切ですが、子供は、自分で体調管理を任せられても、無理ですよね。あなたが頑張って「夏バテ」を早く見つけて、管理してあげましょう!

母親がわかる「夏バテの8つサイン!」

① 食欲がなくなってきた!
② 眠りが浅くなってきた!
③ なんとなくダルそうだ!
④ イライラしている!
⑤ 顔色が悪い!
⑥ ご飯を食べる時間が長い!
⑦ すぐ座ってしまう!
⑧ 横になりたがる!

夏バテなのか、風邪をひいてるのか、似ている症状ですが、気を付けて観ていてサポートしてあげましょう。

母親でもわからない8つサインは要注意!

① 頭が痛い!
② めまいがしている! 
③ フラフラしている!
④ 吐き気がしている!
⑤ 返事がおかしい!
⑥ けいれんした!
⑦ 体が熱い!
⑧ 意識がない!

夏バテなのか、風邪なのか?いえいえ、これは「熱中症」かもしれません。「夏バテ」は回復する方法がありますが、「熱中症」は突然来ますから、お母さん、お父さんの余程の注意が最悪な状態から助けてあげられます。

夏バテ対策 3つ!

睡眠不足にならないこと!

毎日の生活リズムが乱れたり、暑くて眠られない、との理由で睡眠不足になることがあるかもしれませんが、規則正しい生活が一番です。

部屋の温度を調節しながら、快適な睡眠がとれるようにしましょう。エアコンの活用をおすすめします。少し、厚い位の27~28度です。冷やし過ぎには注意しましょうね。また、低めのしていて、おやすみタイマーを利用して、少しづつ上げてもいいでしょう。

また、入浴は38~40度。入浴後1時間くらいで眠りにつくのが良いとされていますよ。

汗をかかせましょう!

気温の涼しい早朝などに汗をかくくらいのスピードで30~40分、歩きましょう。1週間ほど続けることで汗腺が刺激されて、汗をかきやすい体質になります。

せっかくの夏休み、お父さん、お母さんで早起きして、楽しく歩くことをおすすめします。

飲み物より栄養のある食事!

大人も子供も、暑いと、どうしても冷たい飲み物が欲しくなりますが、冷たいジュースや、アイスクリームばかりに偏らず、栄養のあるものを摂取しましょう。

ジュースなど糖分が多く含まれていますから、糖分を体の中で分解する「ビタミンB1とビタミンB6」など、ビタミン類がかかせません。

ビタミンB1などが多く含まれているものは、「豚肉・うなぎ・大豆・玄米」です。また、野菜なら、「🍅トマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・ピーマン・みょうが」です。

特にビタミンB軍の代表格の「豚肉」はタンパク質も摂取できるので、ニンニクなどと使い、メニューを工夫して、毎日食べてもいいでしょう。

飲み物は、ミネラルバランスを考えた水分補給には、水よりも電解質バランスを考えたスポーツドリンク的なものがおすすめです。

まとめ

私の子育て最中の時は、日本中が、ままり暑くなく、過ごしやすかったように記憶していますが、この頃は世界中が温暖化し、自分の身は自分で守らなければ、異常気象に対処できなくなってきていますよね。

子供たちのサインは、あなたや私たちが感じてあげないと、大変危険ですものね。7月・8月といわず、早くから、心得ておかないと、6月から暑くなるかもしれません・・・

まず、水分補給、汗が出る体づくり、よく寝ること!

今年は、できるだけ、快適に、子供たちが夏バテにならないような体づくりをさせてあげましょう!

ブログを見て下さり、ありがとうございました!

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