「普通の人がこうして億万長者になった」を読みました!

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「普通の人がこうして億万長者になった」(本田健著)

※序章から終章(10章)にわたり億万長者1000人にインタビューから得た内容になっています。億万長者の方はそれぞれのタイプによって成功のルールや考え方が全く違ったりしていますが、それでも、やはり、それから見えてきた億万長者の10の特徴が書かれています。

”第一章 自分が好きで、人に喜ばれる仕事をする。

第二章 ミリオネアメンターを身に着ける。

第三章 幸運を引き寄せる。

第四章 危機を乗り越えて進む。

第五章 周囲から応援される人になる。

第六章 メンターから学ぶ。

第七章 パートナーとの信頼関係が富を生む。

第八章 子供に様々な建研を積ませる。

第九章 長期的な視野を持つ。

第十章 信念をもって決断する。”(引用)

いきなり、話は横道にそれますが、オーストリアに別荘を持ち毎年ニューヨークに30年行き続ける、「お笑い芸人さんのトップランナーの明石家さんまさん」の成功者の言葉として重いものを感じた一言がありました。

「実力・根気・努力・行動・出会い」が大事。

 僕は毎日それをやっている”と。”

そして、夢は大きい方がいいよ、見失わないから!とも。

とても分かりやすいとともに、さすがに「凄いな~」と思いました。成功者、億万長者には職業は関係なく、共通点が見えてきます。成功する人、億万長者には必ず「師」(メンター」がいます、と書かれています。

自らが決断するときに、学べる「師」、信頼できる「師」がいたということは大きな流れを作るんだと。

毎日の中でモチベーションを維持し、持ち続けるにもとても大切ですと。学べる「師」がいても自分の思考が「成功するのかな~」という考えだったらどうでしょう。

成功者、億万長者は「自分は成功者、億万長者になれない」という壁を打ち破っています。

そして「打ち破る」神髄は、

「仕事が好きなこと」

「仕事が楽しいこと」

「仕事が人のためになること」

また、困難な危機に直面しても「信頼できる仲間がいる」ことで乗り切れる。乗り切った先に「幸運を引き寄せるパワー」が開けてくる。危機を成功へのプロセスととらえる思考。成功哲学書や自己啓発書に中には必ずあるのは潜在意識の中へのインプットです。

私達の潜在意識は、ほとんどアウトプットされずに終わると言われています。とても、とてももったいない話です。成功者や億万長者は常に強く思い描く作業を怠りません。

楽しいことをみんなでやり、分かち合う仲間と喜び合い、心もお金も豊かになりまた、未来へ教え、継いでゆく。それを毎日継続する、ということだと知りました。

私達は成功者、億万長者のお金だけではなく生き方、考え方を真似(モンダリング)してしっかり、潜在意識のなかにインプットしなければいけないと思いました。

10章の中にはなかったのですが成功者や億万長者は「健康」であることにも感謝しています。この「普通の人がこうして億万長者になった」(本田健著)を読んで特に印象深かった言葉があります。それは・・・

”勤勉や感謝の心を伝えたい”と、”パートナーとの信頼関係が富を生む”の二つです。

私はいくつかの成功哲学書や自己啓発書を読ませていただき、読み終わって思うのは、「読むだけではだめだ!」って思います。

「読んで成功したつもりではダメなんだ」って思います。それでは、どうするか?

成功者を真似すること!
成功するとしっかり潜在意識の中にイメージすること!
そして、イメージできたら行動すること。
それには決して失敗を恐れないこと。
信頼する仲間と誠実に感謝をもって突き進むこと。

かな~って切実に思います。
あなたは、いかがですか?

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