「チョイス@病気になったとき」Eテレ 毎週土曜 午後8時

レスタングル広告

患者さんの経験談をもとに、健康への選択肢を紹介する「チョイス@病気になったとき」。
予防から早期発見、治療や日常生活の対策までを、どれがベストかは、実は人それぞれなんですね。例えば治療なら、日数や費用はどのくらいか、その後の生活はどうなるのか、患者目線にこだわって、お医者さんにはきけない、でも本当は知りたいチョイスのポイントを紹介する番組です

心筋梗塞から身を守る(1月5日放送)

心臓に酸素や栄養を送る血管が詰まってふさがってしまう心筋梗塞。早期発見のための知恵や、薬、カテーテル治療、バイパス手術など、治療のチョイスを詳しく紹介します。

心臓に酸素や栄養を送る血管が詰まってふさがってしまう心筋梗塞。動脈硬化によって血管にコレステロールなどがたまることが原因とされています。突然死につながる場合もあり、意外にも症状が全くないことや、背中や歯などが痛む場合もあるので、自分では心筋梗塞だと知らずにいる場合があります。

治療は、薬のほか、血管にカテーテルを入れて詰まった血管を広げる方法や、詰まった場所の先に血液を送る通り道を作るバイパス手術があります。心筋梗塞の早期発見の知恵や治療のチョイスを詳しく紹介する番組です。

今回の講師は,榊原記念病院副院長…高梨秀一郎先生です。

私は以前、循環器系の病院に勤務していたことがあります。なんの前触れもなく「心筋梗塞」で亡くなられる方もいらっしゃいます。夜、「おやすみなさい!」といって、床に就いたころ電話があったので、起こしにいったら、すでに(ほんの30分ほど)亡くなっていた!というお話も聞きました。

カテーテルを入れるのは、決して怖くありませんので、何か、いつもと違うことがあったら、背中が痛いとか、歯が痛いとかでも、一度診察していただくことをおすすめします。「胸が苦しい」のは、心臓が悪いかと診察受ける気になると思いますが、日常で、何か変化があったら、すぐ、診察してくださいね。

今後の放送予定は下記のとおりです。(NHK番組公式サイトより引用)

あなどれない心臓弁膜症」

心臓には4つの弁があり、血液が逆流することを防いでいる。この弁の開きが悪くなったり、うまく閉じなくなったりして、全身に十分な血液を送り出せなくなってしまうのが心臓弁膜症だ。胸の痛みや息苦しさによって気がつく場合が多いが、ほとんど自覚症状がない場合もある。薬で改善しない場合は、手術による弁の修復や人工弁の使用が検討される。カテーテル治療が可能な場合も。心臓弁膜症の治療のチョイスを詳しく紹介する。
(2019年1月12日放送予定)

「急増!潰瘍性大腸炎・クローン病」

大腸の粘膜に炎症が起こる潰瘍性大腸炎は、国の指定難病の一つ。はっきりした原因はわかっていないが免疫の異常が関係していると考えられる。同じように小腸や大腸などに炎症が起こるクローン病も指定難病で、どちらも増加傾向にある。完治することはなかなか難しいが、食事療法、薬物療法などによって、症状が治まった状態を維持できることが多くなってきた。潰瘍性大腸炎とクローン病の治療のチョイスを詳しく紹介する。
(2019年1月19日H放送予定)

「花粉症対策 最新情報」

春になると、くしゃみ、鼻水などに悩む人が多い花粉症。市販薬を自己判断でのむ人も多いが、症状に合った適切な薬を選ぶには、一度受診することが大切。副鼻くう炎など他の病気が重なっている場合も。最近では眠くなるなどの副作用の少ない薬も増えてきた。また、根本的に治療できる場合もあると注目されているのが舌下免疫療法。少量の花粉エキスを舌の下に入れ、慣らしていく。花粉症対策のさまざまなチョイスを詳しく紹介する。
(2019年1月26日放送予定)

                                          番組公式サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です