一日10分!専門家が教える、病気知らずの最強の歩き方とは?

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一日10分歩く!から・・・

病気知らずになる、一日10から始める「最強の歩き方」とは?

長尾和宏(長尾クリニック院長)曰く・・・

歳を重ねると、どうしても、体のあちこちに不調が出てくる、と言います。
もちろん、身をもって感じている、今日この頃です。

お医者さんに行くのが、日課になっていらっしゃる方もおいでかもしれません。
わたしも、内科・眼科と二つの病院を毎月出かけるのが定番になっています。

でも、長尾先生は、「生活を見直し、病気知らずの体になることをおすすめします。」と

おっしゃいます。そのためには、お金のかからない方法、ズバリ歩くことです!と。

ウヲーキングは全身を使う「有酸素運動」で、メタボを解消し、生活習慣病を
予防してくれます。

歩くことで、幸せホルモン(セロトニン)が分泌されて、気分もすっきりするそうです。
なるほど、歩いたあとは、体が軽くなり、気分が爽やかになりますものね。

今、深刻になってきている「認知症」や「うつ病」も予防できると断言しています。

そいsて、歩くには、細かいルールは無しで、とりあえず、

一日10分!からはじめましょう!

人生が変わります!!!

こんな病気は歩いて治そう!

便秘など胃腸病

便秘は、胃腸の動きをコントロールする自立神経の働きが悪いために起こると言います。
「歩くこと」で、自律神経が活性化。空腹になって、腸のぜん動運動がさかんになるので、自然に排便ができるようになるそうです。

腸内環境が整うために、逆流性食道炎、過敏性腸症候群などの、胃腸病にも効果が期待できるといいます。

うつ病

何が原因かと言いましと、セロトニンやノルアドレナリンという、ホルモンが不足して気力が減退するのが、うつ病の始まりだそうです。

歩けば、腸が動き、セロトニンが作られ、脳に働きかけ、気力が復活するとのことです。

歩いて。セロトニンを増やして、はつらつと若々しい印象になりましょう!

高血圧症

「歩くこと」で、一番効果が上がるのは、高血圧症。筋肉量を落とさず、内臓脂肪を減らせて、メタボリックシンドロームを解消できるなんて、素晴らしいですよね。

お薬(降圧剤)を飲んで血圧を下げている数値約5mmHgは、ウォーキングを習慣にするとほぼ同じ数値で下がります。嬉しいですね~。ぜひ、歩きましょう!

糖尿病

ブドウ糖が有効に使われず、血糖値が高くなるのが、糖尿病です。肥満体の方はウォーキングを続けてやり、内臓脂肪を減らことをオススメします。

私は、太ってはいませんが、糖尿病です。「歩くこと&菊芋」で改善しました。歩くことは、ガンになるリスクを減らすこともでき、まさに、病気知らずの毎日になる最強の方法です。

認知症

軽度の認知症の人に「計算をしながら」歩いてもらったら、認知症の原因である「アミロイドβ」が脳内から消えた!というデータがあるそうです。体を動かせば、記憶をコントロールしている脳神経が活性化したためと言われています。

ご自身のお身内の方や、知人の方で軽度の認知症の方をご存知の方には朗報かと思います。
ぜひ、教えてさしあげてください。

一日10分!すぐ実行!

今回のまとめ

とにかく、一日10分からでいいから、まず、「歩く」ことが、とても大切だってわかりました。有酸素運動は体にいいって聞きますが、すごく、構えてしまって、なかなか実行できたなかった人も、一日10分なら。

気軽に初めて、病気知らずの体作りができるなら、ぜひ、実行したいですね。そこから、15分、20分と少しづつ増やせればいいんですものね。

体が楽になり、気持ちが爽やかになり、高血圧症や糖尿病改善になるなら、なんて嬉しいことでしょう。明日と言わず、さっそく、今日からチャレンジしてみませんか?一緒に!!

ブログを見て下さり、ありがとうございました。

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