「自己破産」しちゃいなさい!ストレスがぶっ飛び病気が治った真実!

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前回、【老後破産!恥ずかしくない!】自己破産は人生のご褒美!を書かせていただきました。誤解しないでくださいね、決して考えもなく「軽い気持ち」で自己破産を進めているわけではありません。専門家でもないし、深く詳しいことも知らないかもしれませんが、事実なら伝えられます。それは、「自己破産をして、幸せになった」人を何人か見て、「あ~、良かった!」って思っている事実です。

自己破産は弁護士さんなど、専門家に相談するのが一番です。何を聞いたらいいのか、何が必要なのか、何をしなければいけないのか等、なんでも聞くことです。そして、「正直に、隠さず、自分の今を伝えて相談すること」です。怖がらず、苦しくてがんじがらめになる前に行動しましょう。

「自己破産」のデメリット              

■ 一定の職業、弁護士、司法書士、税理士、宅地建物取引主任者、生命保険募集人、旅行業務取引主任者、警備員等で働くことができません。

■ 車のローンが残っている場合には、そのローンの引き受けを誰かがしない限り、債権者により車は引き上げられます。年式の古い車については、資産価値がないとしてそのまま手元に置いておくことができます。

少なくとも2回、官報に住所と名前が掲載されます。通常、官報を逐一チェックする人はそうそう居ないため、気づかれることは稀ですが、サラ金業者は官報を元に、営業の電話をかけてくることがあります。

■  信用情報機関によって事故情報(いわゆるブラックリスト)として掲載されてしまうため、新たに借金をしたり、クレジットカードを作ったりすることができません。信用情報機関ごとに年数は違いますが、一般的に、10年程度は事故情報が残る(※)と言われています。

「自己破産」のメリット               

● 自己破産をすると、生活を続けつつ債務を免除され、経済的再生を図ることができます。

● 自己破産をすると、債務者が背負っている債務(借り入れ)の返済が免除されます。借金のない状態から、生活を再建することができます。(弁護士費用はかかります)

● 自己破産をすると、借金がなくなるため返済に苦しみ、奔走せずに済みます。

今回のまとめ                    

「自己破産」ではなく、債務整理とか、「自分を大切にする方法」として、国のいろいろな制度があるわけですから、利用せず、することもなく、泣き寝入りするようなことは、「体によくありません」。最後になりますが、私の知ってる方々は、65歳、70歳すぎてからの「自己破産」でしたから、悩まれたようですが、今は、年金と少しのアルバイト代で明るく生活をエンジョイしています。ストレスからくる意味不明な体の不調もなくなり、ただ一つの趣味のカラオケを楽しんでいます。どうか、いろいろお考えになり、いくら100才時代とは言え、これからの方が短い老後を「自分へのご褒美」にして、笑顔でお暮しくださいませ。

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