夫婦喧嘩の飛び火は勘弁してよ!って思う瞬間ありませんか?

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夫婦喧嘩は犬も食わない!

永い間、寄り添って生きてきて、今になって「夫婦喧嘩」もありゃしないでしょうに、それが、あるんですよね~。永く連れ添ってきたからこそ、不満が爆発!ってことが。

でも、「飛び火」は困りますよね。解決できないもの、昔から、「夫婦喧嘩は犬もくわない」っていうけど、まさにそれ!喧嘩しているくせに、どちらかを味方すると、夫婦なっておかしいもので、こっちが非難されちゃうんです。

また、どっちの話もきいてあげると、「どっちの味方よ!」なんて言われかねないし、いやいや、困ったものです。当たり障りのない位置でいようとすると、結局、自分が悪者になってしまっていたり・・・結局、2~3日すると、あっけらかんと仲直りしていたりしてする。

高齢者の夫婦喧嘩は深刻!

このごろ、後期高齢者も増えてきて、介護も高齢者が高齢者を介護する時代になってきているでしょ?だから、たかが夫婦喧嘩といっても、2~3日で解決できるような夫婦喧嘩じゃないわけです。

60歳過ぎて、80歳の親を介護しているから起こる60歳代の夫婦の喧嘩は深刻ですし、70歳過ぎて、連れ合いが認知症になってきたのが現実の夫婦喧嘩も、また、悲しくもあり、切なくもあり、どうしようもない「夫婦喧嘩」。

先日も、70歳過ぎのご夫婦が、険悪な状態になってしまって、その場にいたみんな、かなり気を遣う場面がありました。ご主人が認知症の初期症状らしく、それは承知の上でしたが、おぼつかない作業に、奥さまの方がパニクり、イライラしはじめて、そのうち、ご主人が「お前は邪魔だ!」とか言い出して・・・

病気が云わせている言葉なのですが、やはり、腹がたったり、もどかしかったりするんでしょうね、ものすごく、雰囲気が悪くなりました。でも、仕方がないことなんです。病気なんですから。

周りに飛び火しない夫婦喧嘩は?

とくに、年齢のいってる方の夫婦喧嘩には、こういった、ある意味、深刻な事情があったりしますから、仕方ないんです。その喧嘩が飛び火しないようにするには、逆に、周りに気を遣わず、当人がイライラせず、「主人が認知症なので、ご迷惑かけますが、一緒に笑ってやってください」とか、何とか言って、周りを引き込んでください。

周りの人も、納得して、協力してくれるはずです、トンチンカンなことを言ったら、怒ったり、イライラしたりせず、笑い話にしてあげましょうよ。

深刻な問題を、深刻にとらえると、深刻なりすぎると思いますよ。周りを頼って、楽しい夫婦喧嘩にしてしまうことが一番です。

永い間、一緒に生活してきた夫婦のわからないことだらけのなかに、他人ははいりこめないけれど、「今、やれること」を共有することはできますものね。

今回のまとめ

「夫婦喧嘩は犬も食わない」というけれど、高齢者の夫婦喧嘩には、大変なこともいっぱいあると思いますから、私もあなたも、少しだけ、寄り添って、助け合えるところは助け合って、行けると嬉しいですね。

ブログを見て下さり、ありがとうございました。

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