老後二人暮らしを月15万円でやる意外な秘密とは!?

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老後の毎日の生活資金、現在の資金準備については、「少し不安である」と「非常に不安である」の合計が70%だそうですよ。「老後の資金に不安がある」としている人は多く、「不安がない」人は3割しかいません。

年金二人暮らしはいくら必要?            

生命保険会社のデータですが、あくまでも平均ですのでご参考までに!

・夫婦二人世帯
・電気代 平均15,000円前後 (季節によって変化)
・ガス代 平均8,000円前後  (季節によって変化)
・水道代 平均4,000円前後
・通信費 平均20,000円前後  (固定電話や携帯)
・家賃  75,000円前後   (ローンや家賃・持ち家で返済終了の方は省く)
・食費、その他雑費 平均50,000円前後
生活費 合計 平均172,000前後

となります。年金だけでは厳しい現実ですが、70%の人の「不安」はこの現実なんですね。年金は平均月172,000円の方は、それでもOK!に限りなく近いです。が、もし、平均130,000の方はどうでしょうか?毎月4・50000円が「赤字」です。貯金を減らすか、少し働くかしないと、毎月が厳しくなります。でも・・・現実なんですよね~。

年金生活月150,000万円で暮らすには?       

① 月13万円で暮らそうと思う!(意識)

② 固定費と流動費を分ける。

固定費=家賃・ローン・通信費・保険等
流動費=光熱費・食費・雑費等

なんという無謀な計画だと思うかもしれません。娯楽や旅行費もなかなか捻出されず、人付き合いも嫌になってしまうかもしれません。が、がですよ、自分を追い詰めることを楽しむことをすることで、少しづつ、ほんの少しづつの貯金ができるかもしれません。

生活費を13万円に設定することは、支出や貯蓄に関心を持つことが出来て浪費を減らすことが出来ます。でも、13万円という設定は決して余裕がある金額ではないので、貯蓄がしっかり出来ていても、将来の生活に不安に感じてしまうこともあるかもしれません。が、目標を持って節約を楽しむという気持ちが必要ではないでしょうか。

「一日一生」                    

一日は一生の短縮版であり、一生は一日の積み重ねでしかないのだから、一日を大切に生きることが一生を大切に生きることにつながる。
A day is the life of the shortened version, because life is he only a stack of the day, which leads to that live cherish life is to live one day cherish.

「一日一生」という気構えで生きていくと、あんまりつまらないことにこだわらなくなるよ。・・・今日のことは今日でおしまい。しこりを残さない。恨みを明日に引きずらない。それは国家同士でも同じこと。一日一日、生まれ変わったつもりで新しい気持ちで出会うことができれば、世界もきっと穏やかになるだろうね。」とは、比叡山に千日回峰行を二回成し遂げた超人的な僧侶、酒井雄哉(さかいゆうさい)師の言葉です。

月13万円で暮らすプチ提案             

● 食費を一週間5000円と決める!

冷凍食品をうまく活用するのも一つの方法です。チャーハンなどの主食から本格的なお かずまで100円~200円強で購入できることが多いです、今の冷凍食品の技術は相当進 んでる ので、味もまったく問題ないですよ!

一週間分の副菜を作り置きするのもいいです。メインの肉や魚はフライパンやグリル、          またはオーブンなどで焼くだけの簡単なものに  します。  保存して栄養バランスのとれ           た副菜を何種類か常備菜としてストックしてお くと便利です。

● 老後二人暮らし、家の中の行動を一緒にする。
(一緒に起きる・時間をずらさず風呂に入る・買い物を一緒にする等)

● 家賃の安い物件に住む。

● 洋服は買わない!(溢れている洋服を整理すると、買う必要がないです)

● 電話を一つにする。(携帯電話なら、アプリを利用しない形にすると格安に)

● 小銭貯金をする。(100円・500円など・・・楽しいです)

今回のまとめ                    

少々、無理な提案ですが、人それぞれ、経済するパターンも、経済したい形もいろいろだと思いますが、あまり難しく考えずに、「一日一生」、「今日を楽しく生きる提案」だと思ってください。健康の不安や、もっと遊びたいことや、あると思います。それもこれも、今が大切だと思います、どうか、「楽しく笑って」チャレンジしてみましょう!

今日は、ブログを読んでくださり、ありがとうございました。

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