こども食堂を始めたたった1つの理由が凄い!

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「長くつ下のピッピ食堂」

子ども食堂「長くつ下のピッピ食堂」です。

■こども食堂を始めた理由

子供たちの「食事への貧困」をどうにかしなければと、立ち上がった子ども食堂の方たち、そしてずっと続けていらっしゃる方たち、ほんとに素晴らしいと思います。

わたしなんて、思っているだけで、何もできないまま、長い年月が過ぎました。長い年月というのは、約9年くらい前に、ある歌い手さんのコンサートのお手伝いで静岡の三島に出かけたことがありました。その時、初めて「こども食堂」に携わっていらっしゃる方を知りました。

なんて、凄いな~って感心しました。ボランテイアで、そこまで子供たちのことを考えて行動できるって、私は考えたこともなかったわけなので・・・

あれから約10年、ずっと考えながらいろいろな事情も重なり、「重いだけ」「行動なし」の毎日を繰り返していました。

そして、今回こども食堂を立ちあげたわけですが、それは「新コロナウイルス」がやってきたからです。

大きな目標や、 大それた考えはないのですが・・・シングルパパやシングルママ。また、お仕事を突然失い困っていらっしゃる方の噂を耳にし、過程の経済を抑えるのは食費くらいしかないだろうから、たくさん食べてもらって、元気になって欲しと思い老体に鞭打って、始めさせていただくことにしました!

どこまで、お手伝いができるかわかりませんが、頑張りましょう!

■こども食堂の今

2012年から始まったというこども食堂も、今では全国で3700か所にまで、増えているそうです。私の住んでいる東松山市には4件でしょうか?埼玉県は県全体で800か所を目指しているということも聴いています。腸内や学区内に1か所あると活気があるかもしれませんね。

貧困や孤食をなくそうと始まったこども食堂も、今日では、多方面にわたり、考えられてきているみたいです。でも、難しいのは、本当に必要としているこどもに情報が伝わっているのか、また、知っていても、参加できなくているこどもがいるということも問題かもしれませんね。

■こども食堂の運営費は寄付か自己負担

こども食堂の運営は、子供たちには無料か、低料金で行っているため、自己負担も増え、運営が続かなくなったり、悩んだりしているのが現状でしょう。

NPO法人だからといっても、年会費なども発生するらしく、捻出するのも大変みたいです。もうそろそろ、国の援助金や補助金をもっと考えていただきといい時代なのかもしれません。

■こども食堂は食品ロスの活用(寄付)が必要

もちろん、農家さんや企業さんからのご寄付でこども食堂はどんなにか助かり、感謝しているか、とてもよく理解しているつもりですが、いざ、こども食堂を始めたいとい方には、まだまだ、わかりやすい窓口や、町、県、国の連携の図のようなものがあるといいな、と思います。

野菜や、果物、調味料とか、インスタントもの、レトルトもの等々、たくさんあると心強いですよね。特別なルールがないかわり、わかりやすいルートはあっても嬉しいです。

■長くつ下のピッピ食堂がやらせてもらうもの

① こどもたちへの楽しい食事の提供
② 子供たちとの「交換日記」
③ 読み聞かせや歌のレッスンを適度に
④ 親やおじいちゃん、おばあちゃんの参加OK

おばちゃん、おじちゃんがんばってま~す!

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