今日は「ひとりカラオケの楽しい活用方法」についてお話させていただきますね。
「ひとりカラオケ」に行ける?行けない?あなたは、どちらかしら?
30代から60代以上の方は「行けない」が圧倒的だそうです。「行ける」と答えた方は10代、20代。「ひとりカラオケ」が巷で流行りはじめて、物心ついたころにはあったという年代の方は、あまり抵抗がないみたいですね。
では、30代から60代の方に
「ひとりカラオケ」は「寂しくないですよ」「恥ずかしくないですよ」
という提案を考えてみましたので、活用してくださいね。
■ 何時ごろに行けばいいか
開店時から昼頃までがいいかと思います。
大勢のグループと重ならない可能性があります。日によっては年配の方たちのご利用があっても、数人なので、気にならないです。17時過ぎると会社終わりの方や、また、夜の料金は発生する可能性があるので要注意です。
金曜日・土曜日の夜も避けた方がいいかもしれません。
■ ドリンクが運ばれたとき
ドリンクを頼んで、運ばれてきたとき、店員さんと二人だけになる瞬間が気まいずい人は ドリン Kクバーのある店舗を選ぶといいかもしれません。 運ばれてくる時間を気にしたり、歌っているのを聞かれたくない方は、ドリンクバーのある店を探せば解決しますね。 |
■ 他人が入ってきた!
似たような部屋ですし、部屋の番号を確認してからトイレに行く人は少ないので、部屋を間違って入ってきてしまわれたり、悪ふざけで入ってくるなんてことがあるかもしれません。
気にせず、質の高いカラオケボックスに変えてみるのもいいかもしれませんね。
■ 窓から覗かれたら
小さな窓ですが覗かれたら、気になりますよね。
目が合ったりして、ドリンクバーのとき一緒になったりして・・・
気にせず、行動するのがベストです。
■ 会計の時
レジが混みあう前にお会計するのがいいでしょう。
クーポンがあれば、部屋を出るとき用意をしておきましょう。
それでは、部屋の中でできるお楽しみ方法を
お話しますね。
■ ノートを持参しましょう
使いやすいノートに「歌いたい曲」を書いていきます。実際に「歌った曲」も書きます。
この曲を歌いたくて来たのに、結構違う曲を歌ってきたりして、あとで、「あ~、あの歌を、歌いたかったんだ~」と思ったりします。忘れずに「自分のキー」もメモしましょう。
覚えているつもりでも、「アレッ?」って思う時があります。
■ 自分の声探ししよう
ひとりですから、思い切ってこんなチャレンジしてみてください。
「自分の顔はどんな歌手に似ているか?」 「自分の声はどんな歌手に似ているか?」
人は顔の骨格が似ていると、声も似ているという データがあります。面白ですから、一度
楽しんでみることをおすすめします。意外と、知らない自分を発見するかも!
■ 「採点」機能で楽しみましょう
音程が間違っていないか?
リズムがずれていないか?
確認するためにトライしてみてください!点数はあまり気にせずに!
(歌詞は間違っても採点に影響ないし・・・)カラオケバトルに参加したい方
は98点以上は必須ですが・・・(笑)
■ 録音テープの活用
録音テープをお持ちなら、ぜひ録音してみましょう。
自分の声を知り、
自分の声を大好きになってください。5000円~1000円位で購入できますよ。
■ 覚えたい曲は連続で
「ひとりカラオケ」の利点は何度でも、好きなだけ同じ曲を歌っても誰にも何も言われません。覚えたての歌で苦手な部分は何度でも歌ってみましょう。
連続で入れておいて、その分をクリアしたらまた、消して入れる・・・の連続!
苦手な部分が得意な部分になるといいですね。
余談ですが・・・
カラオケだけじゃなく、会社の書類整理やーヒー飲みながらのんびりしたいときや宿題をしたり、いろんな活用法があります。お気に入りのカラオケボックスが見つけてみてくださいね。
「ひとりカラオケ」で楽しい時間が作れますよう、応援いたします。がんばって!